ご利用いただく前に・・・

ご利用いただく前に・・・

  • 安樂社の「安心」と「サービス」式場「あんらくホール」での葬儀は、喪主様やご遺族の煩わしさは一切ありません。

    自宅葬や集会所などでのお葬式は、ご近所の付き合いや集会所のしきたりなど色々気遣いをともないますが、ホールでの葬儀は精通したコーディネーターがすべてを執り行いますので、喪主様・ご遺族様の煩わしさは一切ありません。

万一のときの手順とホールでの葬儀

  • 1.ご臨終

    1.ご臨終

    すぐに、
    TEL 0721-25-0042(代)
    または
    フリーダイヤル 0120-59-0042
    へご連絡ください。

もしものとき
故人の宗派・宗教を確認いたします。
事前にお調べいただきますようお願いいたします。
  • 2.ご遺体移送

    2.ご遺体移送

    病院からご遺体をご自宅または安楽社の式場(霊安室)までお送りいたします。

病院で亡くなられた場合 <当社が寝台車でお迎えに伺います>
万一のときは、年中無休24時間体制で受付いたしておりますので、お気軽にご連絡ください。
直ちに指定場所にお伺いいたします。

※病院には出入業者もありますが「安楽社」に連絡して欲しいとお伝えいただくか、ご遺族の方が安楽社に直接ご連絡ください。紹介された業者をお断りしても、何ら心配はいりませんのでご安心ください。
  • 3.枕飾り設営

    3.枕飾り設営

    枕を北もしくは西にご遺体を安置いたします。
    ご遺族になり代わり、真心込めて設営いたします。

  • 4.弊社との打合せ

    4.弊社との打合せ

    故人のご遺志やご遺族の希望、予算に至る詳細をご遺族と打合せいたします。

    安楽社ではご遺族の代行として役所の届出から、火葬場の手続きもお世話させていただきます。

ご用意ください
1.遺影写真 2.認印(届け人のもの) 3.死亡診断書
  • 5.納棺

    5.納棺

    旅支度をして納棺いたします。

    ※火葬の都合で燃えにくいものはご遠慮ください。

  • 6.式場の設営

    6.式場の設営

    弊社スタッフが責任をもって、表飾りから会場・祭壇など厳粛な儀式の場となるよう設営いたします。

  • 7.お通夜

    7.お通夜

    弔問にお越しいただいたお客様へのおもてなしのお手伝いをいたします。

  • 8.葬儀・告別式

    8.葬儀・告別式

    受付の準備や会場・祭壇の点検から各儀式の進行の打合せ、ご説明をいたします。

仏式葬儀の進行(式次第の一例)
僧侶入場 → 開式の辞 → 僧侶の読経 → 道師焼香 → 弔辞・弔電拝読 → 読経 → 焼香 → 読経終了
→ 僧侶の退場 → ご出棺準備 → ご遺族代表挨拶(司会者) → 出棺
  • 9.お別れ・出棺

    9.お別れ・出棺

    参列してくださった方々が故人と最後のお別れをします。
    出棺の際に式担当者または、ご遺族が挨拶をし、ご遺族・親族の方々の手によって柩を霊柩車までお送りします。

  • 10.火葬

    10.火葬

    火葬場に着いてからの手続き・骨上げについてご説明いたします。

  • 11.精進落とし

    11.精進落とし

    お手伝いいただいた方々や親族をおもてなしする精進落としの準備をいたします。
    進行のアドバイスやお料理の用意をお手伝いいたします。

  • 12.骨上げ

    12.骨上げ

    火葬場係員の指示に従って行います。

    ※地域により異なります。

  • 13.骨上げ回向

    13.骨上げ回向

    骨上げ後、後飾りの祭壇の設営をいたします。
    自宅葬・集会所での葬儀の場合はご遺族で設営しますが、ホールでの葬儀では安楽社がすべて執り行います。 初七日法要は骨上げ回向のあと行う場合もあります。
    初七日の法要も当社各ホールにて行うことができます。

  • 14.アフターケア

    14.アフターケア

    葬儀後の手続きなどわかりやすくアドバイスさせていただきます。
    また、満中陰の粗供養から仏壇・墓石のご案内もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

  • 15.法事

    15.法事

    四十九日の法要、一周忌各法要も当社各ホールをご利用いただけます。

式典から心のアフターケアまで安樂社が心を込めてお手伝いさせていただきます。
  • 初めての方のためのマナーとして・・・

    こちらに掲載している内容はほんの一例になります。
    お気軽にご相談ください。

お通夜に関すること

  • お悔やみのことば

    正式には、納棺前であれば遺体の安置されていないお部屋で喪主様かその方に近い方に「この度は大変ご愁傷様でございました。さぞ、お疲れでございましょう。」あるいは「どうかお力を落としなさいませんように」など慰めることも大切です。
    香典や供物をお渡しする際は「どうぞ霊前にお供えくださいませ」と言って差し出します。
    「粗末ですが」「失礼ですが」という言葉は使わないようにします。

    受け取る前は「誠にお心づくしありがとうございます」と受け「重ね重ね」「重々」などの言葉は慎みます。
    喪に服しているご遺族は見送ってはいけません。

葬儀に関すること

  • キリスト教の供花

    霊前に生花の花輪を供えますが、カトリックではお花は教会へではなく、葬家へ届けます。
    プロテスタントの場合は、祭壇に供花を受けます。
    宗派により「供花辞退」のところもありますので、事前にお贈りしていいかどうかを尋ねることが礼儀です。そして先方の意思を尊重します。
    花輪の代わりに「御花料」としてお金を贈ることもあります。
    キリスト教では、線香の代わりに霊前に白い花を捧げて拝礼します。

  • 香典返しの目安

    香典の半分くらいの額か、3分の1くらい、あるいは一家の大黒柱が亡くなった場合は少なめに、その他の家族などの場合は多めに、というのが目安です。
    会社など団体からの香典にはお返しはいりません。
    品物としては、缶入りのお茶・お盆・ふろしき・ハンカチ・タオルなどが多いようです。
    お返しの時期は四十九日目以降が仏教では正式です。
    最近では香典返しをせずにまとめて福祉団体に寄付するケースも増えています。その場合は、寄付させていただいた旨のお礼状をお送りします。